4月30日の今上天皇陛下の退位、そして5月1日より皇太子殿下の即位に伴い、平成という時代が終わり、新元号の「令和」という新しい時代がやってきますが、新時代「令和」の始まりは私たちの運命や運勢にどう影響するのでしょうか。ヴェルニの人気占い師たちの令和に対する見解をまとめました。

 

新元号に込められた意味

新元号である「令和」は、現在日本最古の歌集とされる「万葉集」にある「時に、初春の令月にして気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す」という文のなかから「令」と「和」の二文字をとって命名されたといわれています。

そして「令和」という元号には「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められています。また、安倍晋三首相は新元号に対する談話のなかで「一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め」と発言しています。

 

ヴェルニの占い師が占う新時代の未来予測

そんな希望や発展への願いが込められた新元号ですが、ヴェルニの占い師たちは「令和」という時代をどう読み・占うのでしょうか。

今回はヴェルニの人気占い師である「是空」先生、「神楽」先生、「魅理亜」先生、「レナ」先生の4名に鑑定していただきました。

是空(ぜくう)先生

是空先生は「心の対話が進む」時代と表現されています。

心で思ったことが現実化しやすく、人と人の繋がりも心と心を介して繋がりやすくなる時代になるそうです。そのため、新時代をより良く生きていく鍵は心を豊かに、そして素直に保つことが必要になってくるようです。

神楽(かぐら)先生

神楽先生は「(人としての礼節をわきまえた上で)輝き・気品・美しさに人が集まる」時代になると予測しており、不誠実な行動は、これから通用しなくなってきており、今後は人や会社に対しても道徳や思いやりといった心の高潔さが大切になってくるとしています。

魅理亜(みりあ)先生

「令和」の画数は13画。姓名判断で13画はとてもいい数字とのことで、総合運や社会運、家庭運、人運が良く国としての発展が望めそうだと魅理亜先生は予測しています。

しかし、唯一外運が良くないとしており、たびたび混乱に巻き込まれることもあるとの鑑定結果が出ているようです。

レナ先生

 

レナ先生は日本語には強い霊力(言霊)が込められており、元号もまた、その言葉の持つ言霊から、その時代を視たり感じることが出来るといいます。

そのうえで「令和」という字は姓名判断でも陰陽の配置においても非常にバランスの取れた言葉としてポジティブな見解を述べられています。

 

おわりに以上、「平成」という一つの時代が終わり、新たな元号「令和」とともに新しい時代をこれから迎えるにあたって、ヴェルニの人気占い師たちが占う、新時代の運命や運勢、展望について紹介しましたが、比較的ポジティブな鑑定結果が多くみられました。

今回は4名の人気占い師の鑑定の一部を要約して紹介しましたが、ヴェルニの公式サイトでは、それぞれの先生の鑑定結果全文を閲覧することが出来ます。

また、今回紹介した4名の先生以外にも「令和」について占っており、鑑定結果をサイトから閲覧することが出来ますので、この機会に覗いてみるのもおすすめです。

それでは、新しい時代が皆様にとって幸運な時代となりますように。